米を切らしてしまった!でも普段混ぜて炊いていたもち麦だけはある!
これは米と同じように炊いて大丈夫なのか…?
そんな状況の方、仲間ですね(あまりいなさそうではありますが)。
今回はもち麦のみを炊いて食べてみた感想をお送りします。何かしらの参考になれば幸いです。
全然普通に炊けた
初めに結論ですが、白米と同じ設定・水量で特に問題なく炊けました。やったね。
一応ネットで調べてみると、水量はもち麦の倍量(グラムで)としているものが多そうでした。
私は炊飯器のタイマー機能で一晩浸水の上炊きましたが、こちらはどちらでも問題なさそうです。
浸水の有無や時間で多少味が変わるとの話も見かけたので、気になる方は試してみてもいいかもしれません。
炊き方についてはこちらで大変詳しく説明されていました。
ちゃんと美味しく炊きたい!という方はぜひ見てみてください。
もち麦だけの炊き方!10割でもふっくら美味しく仕上げるコツを徹底解説(yamakura-nouen.co.jp)
(なんと今日更新の記事でした。タイムリー。でも昨日読みたかった…)
気になるお味は
肝心の味ですが、少々癖を感じるなというのが正直なところです(※個人の感想です)。
何でしょう、若干の渋みのような後味と言いますか…食感は好きなんですけどね。食べて嫌な気持ちになるほどではなかったです。
米と混ぜて炊いた時は全く気にならないのですが、もち麦オンリーになるとその風味を強く感じるのかもしれません。
それこそ、味の濃いものや香りの強いものと一緒に食べれば気にならないような気がします。にんにくとか薬味とか合いそう。今回は米がない!となって意図せずもち麦のみで食べることになりましたが、せっかくですし色々美味しい食べ方も試してみたいです。
おまけ:もち麦の栄養など
もち麦は水溶性食物繊維(β-グルカン)を豊富に含み、腸の調子を整えたり血糖値の急上昇を防いだりすると言われています。食物繊維量は可食部100g当たり9.6gで、白米のおよそ20倍とのこと。
量のわりに腹持ちがいいような気がしていましたが、この食物繊維量の賜物かもしれません。
他にも白米と比較して、カリウムやマグネシウムといったミネラル類も多めに含まれているようです。
※栄養成分については文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」参照
おわりに
今回はもち麦のみを炊いてみた感想でした。
個人的には米と半々くらいの方が好きではあるので今後もち麦のみで食べることはないかもしれませんが、また米を買い忘れた時には今回のことを思い出しつつ、他のレシピも試してみようと思います。
短いですが、書きたいことは書いたのでこの辺で。ご覧いただきありがとうございました。
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