筋肉を付けたい。マッチョとは言わないのでヒョロくはない程度に筋肉を付けて、動ける体にしておきたい。
この歳で筋肉量が足りていなかったら、歳を食った時にどうなるか分かったものではないのだ。人生100年時代、早々に動けなくなることほど恐ろしいことはない。
筋肉の重要性
高齢化の進む昨今、健康寿命にもますます注目が集まっている。
あなたの”貯筋”は大丈夫?【運動編】|赤十字NEWSオンライン版|広報ツール・出版物|赤十字について|日本赤十字社
“人生100年時代”と言われる昨今。心身ともに健康で自立した生活をより長く送るためには、若いうちから筋肉を蓄え、認知機能を維持するための備えが必要です。
運動に限らず、炊事、掃除、買い物など、日常活動で筋力をつけることができます。一方で、使わなければすぐに落ちてしまうのも筋肉の特徴。階段は貯筋チャンス、買い物ウォーキングは若さへの投資、と適度な運動をコツコツ続けましょう。
上記は赤十字社のサイトだが、色々な所で同じようなことが言われている。
まだ若いとはいえ、現時点で数年前に比べて筋肉が落ちていることを考えると、これが30代、40代と進んでいった時にどうなるか…考えるだけで恐ろしい。
もちろん日常活動だけでも生きていける程度の筋肉量は維持できるのだと思うが、そうは言っても何だか心もとない。
日常生活に支障はなくとも、趣味の旅行で長時間歩きたい時や、(あるか分からないが)不意にスポーツをしてみたくなった時など、ある程度身体づくりができていた方が何かと便利だろうとも思う。
ついでに言えば、ある程度筋肉が付いている方が外見上も良かろうという思いもある(あくまで自分の好み)。ともかく、身体を鍛える動機は何だかんだで色々あるのだ。
何度三日坊主になったやら
これまで幾度か筋トレの習慣を取り入れようと試み、悉く三日坊主に終わってきた。そんなことばかりだ。お陰様で、辛うじて運動の習慣があった(週1で居合をやっていた)高校時代~体育の授業でなぜかウエイトリフティングをやった大学2年頃をピークに、筋肉量は落ちていく一方である。
通勤で1日40分ほどは歩いているものの、それで鍛えられるのは全身のうちごく一部、早歩きをしたところで大した負荷もかからない。仕事で体を動かすこともそうそうなく、運動が足りているとは言いがたい状況だ。これを機にどうにかしたい。
計画
筋トレの内容
自体重トレ派に捧ぐ! 効率的1週間メニュー&やるべき4種目(Tarzan)
参考にしたこちらの記事では、プッシュアップ、テーブルプルアップ、ブルガリアンスクワット、ヒップスラストの4種目が紹介されている。自宅の設備上テーブルプルアップは厳しいので、代わりにはならないだろうがクランチ(腹筋)をやりたいと思う。
回数など
4種目それぞれを10回×3セット、週3回(火・木・土)行う。
ほぼ運動をしていない人間にとっては少々多いような気もするが、まあ頑張ればどうにかなるだろうということでこの回数とした。
ちなみに筋肉痛の有無は筋肥大には関係がないらしいが、試しに1度やってみたところ見事に全身筋肉痛になった。先が思いやられるが、段々とマシになることを信じてこのまま続けようと思う。
目標
どうでもいい情報ではあるが、現在の身体データは以下のような感じである。
- 上腕左/右:23cm/23cm
- 胸囲:75cm
- ウエスト:67cm
- ヒップ:91cm
- 太もも左/右:44cm/43cm
- ふくらはぎ左/右:32cm/31cm
とりあえず1か月後、これらの値が何か変化するのかを見てみたいと思う。もし減るようなことがあったら少々悲しいし原因を考えねばならないが、その時はその時だ。
多少でも筋肉が増せば万々歳ということで、まずは1か月続けることを目標としたい。
おわりに
学生時代と比較して明らかに筋肉量が落ちていることに危機感を覚え、今回改めて筋トレを始めることにした。歳を食っても元気に動ける体を維持するべく、ついでにちょっとだけ強くなるべく、頑張っていきたい。
ご覧いただきありがとうございました。みんな運動不足には気を付けよう。
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